2011年7月15日 (金)

井戸水を使った節電対策

自社施工による
『井戸水を使った節電対策』
屋根散水・駐車場水打ち・エアコン室外機水スプレー
を当社社屋で開始しました。

 雨水利用での実施を数年前から検討していましたが、比較的安価で井戸水が確保できたので、節電対策の一環として自社施工により、運用を開始しました。
 250wの井戸ポンプでこれだけの水量が確保できたため、節電した分との差引をしても、ランニングコストは、気にならない範囲です。

 散水による節電をご検討でしたら、一度ご相談下さい。

①屋根散水

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②駐車場水打ち

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③エアコン室外機水スプレー

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①屋根散水の効果
《条件》
井戸水 約16~17℃
屋根(2階建)山形鉄板 表面温度日中 65~70℃

【7/10 屋根散水なし 14:00】
2階事務室天井裏:59℃

Sansui_nashi【7/14 屋根散水あり 14:00】
2階事務室天井裏:37℃

《結果》
屋根裏のピーク温度が59℃から37℃に約22℃低下し、天井面から室内冷房空間への(負荷)が軽減されているもの思われます。

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※今後は、①~③の相乗効果を検証するために電力消費量のデーターを蓄積し、分析した結果を続報として掲載する予定です。

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

2011年5月20日 (金)

山梨県の「温室効果ガス排出抑制計画書」チャレンジ事業者の認定を受けました

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●平成21年7月より地球温暖化対策推進国民運動である、「チーム-6%」(「チャレンジ25キャンペーン」平成22年2月に移行)に参加し、温室効果ガス排出抑制に努めており、CO2 排出量を平成21年から平成22年には、92%に削減しております。
●電力消費は、平成16年をピークに、平成22年には、52%に削減しています
●近年のエネルギー消費は、前年同月で増えることもあり、削減効果が頭打ちであることから、温室効果ガス排出量の現状維持を目標に努力すると共に、さらなる工夫を加え、温室効果ガスを削減してまいります。

2010年11月 5日 (金)

「平成22年度 山梨県建築文化賞」をいただきました

Kaijyou_2 「平成22年度 山梨県建築文化賞等表彰式」が甲府市内で行われ、山梨県建築文化賞をいただきました。
対象工事は、「南アルプス市健康福祉センター建設機械設備工事」

公共建築物等の部門応募件数 24点中 1点でした。

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2010年9月13日 (月)

不快指数早見表で冷房ON-OFF

「チャレンジ25キャンペーン」の活動をしておりますが、本社屋の冷房ON-OFF判断を、不快指数で行っております。

昨年の冷房シーズンを含め、2シーズンに渡り、「不快指数 80で冷房28℃設定ON 77OFF」を実践してます。

効果を検証するため電力消費量(電灯も含む全て)を前年比で月別に算出したところ、

  • '08-'09年 8月比 36.64% 減
  •   同       9月比 19.24% 減
  • '09-'10年 7月比    0.85% 増  となってます。

この取り組みを始めた'09年8~9月は、大幅な減少効果が確認できます。
また、'10年7月は、取組み後の数値比較であることから、微増してますが、今年は、記録的な酷暑であることを考慮すると、その他の省エネ対策効果が増強されたためと考えられます。

 <今年からの主な省エネ対策>
1.窓のブラインドを増設し、こまめに調節。 直射日光に対しては、全閉。
2.各自の扇風機を増設し、各自それぞれ風を調節。
3.使用頻度の低い非空調エリアをロールブラインドで区切り、空調負荷を低減。

また、8月以降のデータが出揃ったら、分析を加える予定です。

sun不快指数がダイレクトで表示される温湿度計もありますが、手持ちの温湿度計を利用するための不快指数早見表を作成し、利用してます。

不快指数早見表」をHPにて公開しましたのでDLしてご利用下さい。
(ご利用は、自己責任にてお願い致します)

2010年9月10日 (金)

屋内禁煙(建物全体)認定

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受動喫煙防止の観点から、弊社社屋の分煙に取り組んでまいりましたが、このたび、社屋建物内を完全禁煙とし、喫煙場所も屋外1箇所に限定いたしました。

山梨県の禁煙・分煙認定制度により、現地確認をいただき、屋内禁煙(建物全体)施設の認定を受けました

2010年7月16日 (金)

国土交通省 関東地方整備局 「平成21年度 優良工事、優秀工事技術者 局長表彰」をいただきました

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「平成21年度優良工事等表彰式」がさいたま新都心で行われ、優良工事優秀工事技術者の局長表彰をいただきました。

対象工事件数1,864件中 優良工事74件、優秀工事技術者58
弊社の工事分野である暖冷房衛生設備工事は、上記のうち件、

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2010年2月26日 (金)

「チャレンジ25キャンペーン」に移行しました

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温室効果ガス排出量を「2020年までに1990年比で25%削減」することが、国の目標として、新たに設定されたことに伴い、「チーム・マイナス6%」からさらに一歩進んだ「チャレンジ25キャンペーン」に移行されました。

大栄設備も「チャレンジ25宣言」と共にキャンペーンに積極的に参加いたします。

2010年1月22日 (金)

ISO 2008年版に移行しました

品質管理の国際規格であるISO9001を2000年版から2008年版に移行しました。
年1回の継続審査を重ね、3年に1度の更新審査の結果、6年継続で更新しました。

また、認証機関を山梨県所在の㈱日本審査機構様に移行しました。

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2009年7月21日 (火)

チーム・マイナス6%に参加しました

Banner_square_3   本日、「チーム・マイナス6%」の法人での登録が承認されました。

「チーム・マイナス6%」の趣旨に近い活動は、従来から取り組んでいました。
今回は、参加申請を行うにあたり、「具体的な活動内容について」再確認すると共に行動指針を下記のように設定しました。

■冷房は28℃、暖房は20℃にしよう(温度調節で減らそう)
・冷房28℃、暖房20℃の設定をリモコンに表示して運転。         
 また、夏期は不快指数の早見表を作成して「80」を超えたらON、「77」を下回ったらOFFにすることを試行しています。         
・扇風機にて空調効率の向上を図っています。         

■蛇口はこまめにしめよう(水道の使いかたで減らそう)
・使用分をバケツ、タライに溜めて使用。         
・流しながらの使用を避けている。         
         
■アイドリングをなくそう(自動車の使い方で減らそう)
・アイドリングストップを実行している。         
・急発進・急停車をしない運転を実施している。         
         
■エコ製品を選んで買おう(商品の選び方で減らそう)
・リサイクルペーパーを使用し、業務上も「グリーン購入法」適合品を積極的に使用         
 した工事を心掛けています。         

■過剰包装を断ろう(買い物とごみで減らそう)
・包装紙を再利用してゴミとして廃棄しない。
・大型機器等の簡易梱包を納入業者に要望しています。

■コンセントからこまめに抜こう(電気の使い方で減らそう)
・必要箇所以外はこまめにスイッチ付きコンセントにより、OFFを実践している。
・照明等センサー、タイマー、及びこまめに消す様、環境配慮型の行動を全社で啓蒙し、実践しています      
       
■その他の活動による温暖化防止
・分別による、リサイクル、リユース、リディースを徹底している。         
・「フロン回収指定業者」として適正処理をしています。         
・「建設リサイクル法」遵守。         

2007年11月13日 (火)

冷媒回収業務開始しました

このたび、「冷媒回収事業所」の認定を受け、弊社で直接冷媒ガス(フロンガス)の回収業務を施工出来るようになりました。

環境問題のひとつであるフロンガスによる「オゾン層破壊」をなくすためには、フロンガスの確実な回収が不可欠です。
また、直接施工によるコストダウンが可能となりました。

エアコンの取替・修理等を「低価格・高品質」でご提供致します。
是非、ご用命下さい。

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