井戸水を使った節電対策
自社施工による
『井戸水を使った節電対策』
屋根散水・駐車場水打ち・エアコン室外機水スプレー
を当社社屋で開始しました。
雨水利用での実施を数年前から検討していましたが、比較的安価で井戸水が確保できたので、節電対策の一環として自社施工により、運用を開始しました。
250wの井戸ポンプでこれだけの水量が確保できたため、節電した分との差引をしても、ランニングコストは、気にならない範囲です。
散水による節電をご検討でしたら、一度ご相談下さい。
①屋根散水
②駐車場水打ち
③エアコン室外機水スプレー
①屋根散水の効果
《条件》
井戸水 約16~17℃
屋根(2階建)山形鉄板 表面温度日中 65~70℃
【7/10 屋根散水なし 14:00】
2階事務室天井裏:59℃
【7/14 屋根散水あり 14:00】
2階事務室天井裏:37℃
《結果》
屋根裏のピーク温度が59℃から37℃に約22℃低下し、天井面から室内冷房空間への熱気(負荷)が軽減されているもの思われます。
※今後は、①~③の相乗効果を検証するために電力消費量のデーターを蓄積し、分析した結果を続報として掲載する予定です。















本日、「チーム・マイナス6%」の法人での登録が承認されました。